こんにちは!暑い夏もこそ色鮮やかなスロースペイン料理で元気満タン、北スペイン料理研究家のEriko(@erikogreenspain ) です。
夏に食べたいスペイン料理を5種類ご紹介します。旬の野菜がたっぷり摂れるレシピばかりです!
焼きなすのサラダ
夏の野菜といえば、の茄子とピーマンをじっくり火を入れて焼き、冷やしてからたっぷりのオリーブオイルとビネガーで味付けをした焼き野菜サラダです。

赤ピーマンは、オリーブオイルをまぶしてオーブンで柔らかくなるまで焼くのがポイント。もしオーブンがなくても、フライパンでゆっくり焼いてもOKです。皮が黒くなりぺったんこになったら準備ができた合図です。

当日はもちろん、一晩冷やしても美味しい。そしてシンプルなだけに、オイルとビネガー、お塩はちょっと良いものを使うのがポイントです。
熱を持った夏の体にひんやり染みるサラダです。
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レンズ豆のサラダ
冬の風物詩であるレンズ豆(煮込み)も、夏はさっぱり爽やかにサラダスタイルで。植物性タンパク質をしっかり取れてしつこくないので夏バテで食欲がない方にもおすすめです。

玉ねぎはあまり細かくしすぎず、荒微塵くらいがザクザクした食感で美味しいです。

レンズ豆は戻しが必要なく火も通りやすいのでキッチンで延々と汗をかく必要はありません。一旦材料が揃ったら混ぜるだけで簡単。
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白カビ腸詰「フエ」のタルタル
スペイン・カタルーニャ地方の白カビの腸詰を刻んで作った、タルタル風の前菜です。これは注意!ワインやビールが止まりません!

フエは、比較的手に入りやすい腸詰かと思います。サルチチョンでも代用は可能ですが、少し味が濃くなるので野菜を多めにしたり卵黄を入れてまったりさせるアレンジもおすすめです。
美味しいパンやクラッカーを添えてどうぞ。
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ロシア風サラダ
スペインの夏のサラダといえば、ロシア風サラダ!
スペイン語ではEnsaladilla rusa(エンサラディージャ・ルサ)と呼びます。ガスパチョと並ぶ夏の風物詩です。

じゃがいもににんじん、卵、グリーンピースなどが定番の具材ですが、タコやムール貝、エビなどの魚介とも相性が良いです。
しっかり冷やすのが美味しく食べるコツです。

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ロシア風サラダに添えたい、ピコス(スペイン南部のカリカリクラッカー)のレシピはこちら↓
多めに仕込んで具を変えて味変するのも楽しいです。
イカのサルサ・ベルデ

にんにくとパセリをたっぷり使ったスタミナ風味。ぷりぷりと歯切れのよい新鮮なイカが美味しい一皿です。
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