楽園アストゥリアスへどうやって行く?

アストゥリアス



アストゥリアスに行く理由

Paraiso natural(自然の楽園)のキャッチコピーを持つアストゥリアス。スペイン北西部沿岸から内陸にかけて、アストゥリアス州全域に美しい自然の景色が広がります。

「こんなに美味しいものが食べれて、こんなに美しくて、でも日本の観光客全くいないね」という”穴場”が北スペインには数多くあります。アストゥリアスもそんな場所のひとつ。

オビエドの有名レストラン「ティエッラ・アストゥール」ではアストゥリアス食材も買えます。

旅の目的地としてはまだまだマイナーですが、一度行ったら絶対人にもおすすめしたくなる、そんなアストゥリアスのおすすめの行き方をご紹介します。

リャネス

【安】マドリードから陸路-Tren Alviaを利用してオビエドへ

マドリードから車窓を眺める列車の旅。時間は長いですが、キレイで広い快適な社内で飛行機に比べ身動きも自由、飲食もできてゆったり楽しめます。

マドリード・Chamartin(チャマルティン)駅→アストゥリアス・Oviedo(オビエド)駅 乗り換えなし

所用時間:4時間30分~5時間(便によって異なる)

料金:27.30ユーロ~

予約:Renfeホームページ(日本語あり)

【早】マドリードから空路-格安航空を利用してアストゥリアス空港へ

限られた日程で効率よく移動するなら飛行機で。預け荷物があると割高になりますが、チケット自体は安いです。アストゥリアス空港から州都オビエドまではバスで1時間程度。

30分前チェックイン、飛行機に乗って、空港着いてバスで1時間・・結果、3時間くらいにはなるかもです。

マドリード・Barrajas(バラッハス)国際空港→アストゥリアス空港

所用時間:1時間30分~(飛行時間)

料金:約30ユーロ~(格安航空券のため、預け荷物一つにつき40ユーロほどプラス)

予約:色々格安航空券サイトにて

空港は海よりにあるので、ヒホンや漁村巡りなら飛行機、内陸オビエドでアストゥリアスの歴史やグルメを楽しむなら列車が良いかもしれません。

オビエドのシードラ通り「ガスコン」

アストゥリアスに行くならこちらも

海の幸を飾らずに、内陸ならではの保存食品でがっつりと、アストゥリアスは自然の楽園であるだけではなく、食の楽園でもあります。フレッシュなシードラを片手に楽しむアストゥリアスグルメ、1日だけでも滞在する価値があります。そして、必ずまた、戻りたくなります。

漁村リャネスの、地元民が集うシードラ専門バル

美しい景色、素朴ながら豊かな食、武骨で真面目なひとたち。

アストゥリアスが旅の目的地候補リストに入りますように!

内陸は腸詰が豊富
海際は新鮮な鰯を素揚げで
アストゥリアス

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