スペイン語勉強 #67 スペイン語で出身地を尋ねるこなれた表現を覚えよう



Holaぐりすぺです。

スペイン語で出身地はどうやって聞く?

スペイン語を勉強し始めたら必ず最初の方で覚える表現、「どこ出身ですか?」

¿De dónde eres? または¿De dónde es usted?

すっと出てくる人も多いと思います!

でもこれって、実際使ったことありますか?

この「どこ出身ですか?」を使う時というのは、

出身地を知らない同士が集まる場所に居合わせる

というシチュエーションだと思うのですが、例えば海外からの留学生が多い大学の学生さんとか、多国籍の多くの知らない人と会うお仕事をしている方じゃない限り、

国籍もわからない人と自己紹介をする

というタイミングはあまりないと思うのです。

そこで、他の言い方で100倍使える、「出身地を尋ねる表現」をシェアします。

スペイン語で出身地を尋ねるもっとこなれた表現

自己紹介をする場合で、相手の国籍はわかってる、というのが前提です。実際には友達の友達とか、またはオンラインレッスンで初めて会う先生とか、そんなシチュエーションがあると思います。

これは日本人同士で自己紹介をする時もそうだと思うのですが、

「(日本の)どちら出身ですか?」と聞くことってありますよね。

「埼玉です」

「あら!埼玉のどこですか?」

「越谷です」

「あらら!私もです!」

な〜んて、盛り上がったこと一回くらいはあるんじゃないでしょうか、私は1回だけ、初めて仕事で会った人と中学校まで一緒だったことあります。

この、「(国はわかってるけど)そのどちら出身ですか?」を尋ねるスムーズな表現があります。

¿De qué parte de España eres?
¿De qué parte de México es usted?

部分を意味するParteを使って、

「スペインのどこ?」

「メキシコのどこですか?」

など聞くことができます。

答える側は、

Soy de Galicia.
Soy de Guadalajara.

というように答えます。

さらに、その街のどこか、を尋ねる時は、動詞は繰り返さなくてOK!

¡Oh! ¿De qué parte de Galicia?

なぜかというと、すでに「Tú」に対して聞いている質問で、主語や主語を意味する動詞を繰り返すことは、文法的にはもちろん間違いではありませんが、不自然に聞こえる印象があります。

ニュアンスを理解するため、日本語にしてみましょう!

「君はスペインのどこ出身?」
「ガリシアだよ」
「そうなんだ!君はガリシアのどこ出身?」
「ポンテベドラだよ」
「へ〜!君はポンテベドラのどこ出身?」

下記と比べてみましょう!

「君はスペインのどこ出身?」
「ガリシアだよ」
「そうなんだ!ガリシアのどこ?」
「ポンテベドラだよ」
「へ〜!ポンテベドラのどこ?」

もっと自然だと思いませんか?

答えで聞いた街の名前を知らなくても、「どんな街?」「何が有名?」など話を広げていけるアイスブレイクのきっかけになるフレーズでもあります!

ぜひ使ってみてくださいね!

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