スペイン語勉強 #30 スペイン語の相槌のバリエーションを増やしたい

スペイン語 相槌


先月スペインに行った際、メモを取るのが大変なので、初めてボイスレコーダーを(スマホの)使ってみました。

思った以上に相手の声がきれいに録れていて感激、背景の音も入っていますが、またそれも、その日、その時の追体験をするようで不思議な感覚でした。

メモをとると、ほぼ単語のみ走り書きで後で見返しても想像でつなぎ合わせる(記憶はどんどん上書きされて残ってません)状態だったので、ボイスレコーダーは今後も活用したいなーと思います。

さて、録音を聞き返していて思ったこと・・・

自分の相槌がほぼ「ん〜ふん」

たまに「Sí」も挟むのですが、ほぼ「ん〜ふん」

だんだん自分の「ん〜ふん」聞くのが嫌になってきました。

今回は説明をひたすら聞くシチュエーションだったので、他の相槌の言い換えは思いつかなかったのですが、

通常の会話に役立つスペイン語の相槌バリエーションとそのニュアンスをまとめてみたいと思います。

スペイン語の相槌いろいろ

 icon-angle-double-right 肯定の相槌

Sí.

定番のYES、きりっと発音すればできる女・男系

¿Sí?

語尾を上げるだけで、「そうなの?」に変身

Sí, Sí.

はいはい、そうだね、そうだろうね

Síiiiiiii.

そうでしょう、そうに決まってる

Que sí.

だから、そうだってば。

Claro.

それは明らかだね。そうだね。(同意)

Es verdad.

それは本当だね。そうだね。(容認または迎合)

Ya.

わかってる。そうだね。(既知)

Ya te digo.

直訳は「既に君に言う」ですが、

そうでしょ、わかってたよ。そうでしょうね。

Yaaaaaaa.

わかってるよ。わかってるけどね。

Eso es.

それよ。そのことよ。

 icon-angle-double-right 否定の相槌

No.

定番のNo、シンプルなNo。

¿No?

語尾を上げるだけで、「え、違うの?」に変身

No, No.

いやいや。

Nooooooo.

ないでしょ、それはないでしょー。

Que no.

だから違うってば。

No puede ser.

ありえない。驚いたニュアンスで言うと「うそでしょー!」にも

No me digas.

直訳は「それを私に言わないで」否定命令形のためDecir(言う)の接続法にします。

こちらは「うそでしょ」のニュアンス

No es verdad.

それは違うよ。(完全否定)

No por favor.

お願いだからやめて。

 icon-angle-double-right 感想系相槌

Qué bien. / Qué mal.

いいね。 / やだね。

Me alegro. / Me alegra.

嬉しい。(自分で喜ぶ) / それは嬉しい。(それが私を喜ばせる)

Qué bonito. / Qué horror.

素敵。 / 怖い・ひどい。

Fatal.

最悪。

 icon-angle-double-right 驚く系相槌

¿Cómo?

なんですって?

¿Qué?

なにをー!

¡Anda!

えーっ

Increíble.

信じられない。

No lo sabía.

知らなかった。へ〜。

Pero bueno…

ちょっと待ってよ・・

 icon-angle-double-right 言葉が見つからなくて曖昧に濁す系

Ayyyyyyy..

あらま〜・・(悲哀)

Ohhhhhhh..

そうか〜・・・(落胆)

Pues…

そうね、えっと・・(迷い)

Vale…

そうだね・・・(自分の意見なし)

por favor….

たのむよ・・・

Anda ya…

なんだよ〜・・

 icon-angle-double-right 会話を切り上げる系

Entonces…

それじゃ・・

Vale pues,

そうだね、じゃそういうことで、

Bueno,

よし、それじゃ

 

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思いついたのはこの辺り、どうでしょうか〜?

イントネーションはほぼ日本の感覚で適用OK、感情をこめて良いリアクションの相槌ができると会話も盛り上がります!

他にも思いついたら足していこうと思います、こんなのもあるよー!という方コメントください^^



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