アストゥリアス

2013年北スペインへの旅のご報告

ジャネス

北スペインぐるっと行ってきました。

去る9月24日~10月6日まで、北スペインを巡る旅をしてきました。

シャルルドゴール空港

今回は初めてのビルバオイン-アウト、とても快適でした。

おしゃれなゲートはさすがのおフランス、シャルルドゴールのトランジット。

パリからビルバオ、1時間強で到着し、街の治安が良いので夜中着も安心。

(安心が一番重要)

ビルバオ カフェ

ビルバオ空港にて別便で到着する友人を待っての、Relaxingカフェとハムのボカディージョ。

合流後タクシーで宿へ。空港から新市街までは20ユーロ~30ユーロの間で行けます。

初日のホテルは失敗@ビルバオ

今回のビルバオの宿は新市街から旧市街へ入るアレナル橋近くの川沿いの「ホテル」という名の安宿、こちらは残念ながら失敗。

HOTEL RIPA オテル・リパ

ビルバオ 宿

なにが失敗かというと、まずエントランス自体ブザーを押して開けてもらう「ペンシオン」スタイルだし、2階の受付へ行くのに階段を上がらなければいけない!

到着日くらい、そういうのが煩わしいから「ホテル」にしたのに、やっぱり一泊35ユーロじゃだめか。

Bookingに掲載されていた写真のイメージとエントランスも部屋も全く違うため、最初は目を疑ったほど。あれ、違うホテルのエントランス載っけてる・・

また、部屋は窓が10cmほどしか開けられず、換気のないシャワールームを使用した後の部屋の暑さといったら!

とは言え、飛行機で20時間近くを過ごした後の快適なベッド、つながりの良いFree Wifi、勢いの良い熱いシャワー、適度な部屋の広さ。受付の女性も許容範囲の愛想。

ペンシオンとしてなら大満足です。

ビルバオ 朝焼け

<<1日目>>がスタート。この日はすぐに郊外へ移動する予定だったので、一目だけでも!と朝の散歩がてらグッゲンハイム美術館を目指しました。

ビルバオ 朝焼け

朝のビルバオの美しいこと。

ビルバオ 朝散歩

同行者がいる旅というのは、朝からぺちゃくちゃと、楽しいものです(いつも独り旅)

ビルバオ グッゲンハイム

ビルバオ グッゲンハイム

川側が美しい、グッゲンハイム美術館へ到着、ホテルからは15分ほど。

ちなみにグッゲンハイムは「グーゲンヘイム」、正面にたたずむ花をあしらった子犬の像パピーは「プピー」と発音すると本場風です。

バスク バスチャーター

バスク滞在は3日間、ワイナリー訪問や郊外のシードラメーカー、チーズ農場見学もあったため、今回は総参加人数8名だったため運転手さん付のバスをレンタルしました。
利用したのは「Cuadrabus(クアドラブス)」、ビルバオのレンタルバス会社です。

待ち合わせ時間にぴったり待ってくれていた運転手さんガブリエルさん、3日間通してかなりお世話になりました。Eskerrik asko(エスケリカスコ)←バスク語でありがとう

費用は3日間、サンセバスチャンでの移動・滞在も含め1人あたり190ユーロ。安くはありませんが、その快適さには価値があります。
なかなか大人数(10名)程度で旅をすることはないですが、おすすめです。

ビルバオ市内

ビルバオ市内

そこかしこで目にするバスク文字に、「あぁ、今私はバスクにいるんだ!」と繰り返し言い聞かせてその度に感動。

この日は2軒のチャコリワイナリーを見学し、ゲタリアを観光した後宿泊地サン・セバスチャンへ。

2軒目の宿も、大失敗でした。(今回はついてなかった・・)

「Urban House」(アーバンハウス)、サン・セバスチャンのセントロに位置し場所は良いものの、バックパックでサーフィンをしにサン・セバスチャンを訪れる英語圏の旅行者を主に対象としている様子(スペイン語が話せるスタッフが最初いなかった)、やっと出てきたスペイン語話者(でも外人)にチェックインの手続きを行ってもらうも、渋い顔をして「うーん、おかしいな、あれ?ちょっと待ってね、うん、えーと」をPCに向かって繰り返し、どうしたのか聞いても「いやー、なんかシステムがおかしくって、ちょっと待ってね」と答えるのみ。
15分ほどマウスをぱちぱちした後顔を上げ、「キャンセルになっているけど」とのこと。
この時点でおかしいと気づくべきだったのかもしれないけれど、こちらはキャンセルした覚えはないし、プリントアウトした予約書をごり押し、確認してもらうと「あーOK!とれてたよ」

ちなみにこのペンシオンはドミトリールームを1室、個室を4室予約していたのですが、ドミトリールームは受付のある建物の上階、個室は「すぐそこだから」と建物の外へ。

ずんずん歩くペンシオン受付のモロッコ人男性、向かうは旧市街。

市場の横を通り過ぎ、まさに旧市街ど真ん中の別棟へ到着、「予想外だけどラッキー」と思っていたら案内された部屋はツインの部屋が二部屋。

4部屋取ったんだけど・・・に、「そんなことはない、4ベッドで予約してある」と言い張る彼に、再度予約表を見せ、Wifiに接続し予約サイトの画面を見せ、ツインルームを「4部屋」予約したことを、もうこの頃には少しキレ気味で伝えると「部屋がないからどうしようもない」とふてくされる始末。

どうしようもなくても何とかしろ と本ギレで伝えるとどこかへ電話、知り合いのペンシオンへ空き部屋がないか確認している様子。

この日はサン・セバスチャン映画祭が開催されている日で、もともと予約がしづらかった日程だったので、不安になりながらも待つと、どうやら部屋が2部屋取れたとのことで、同行者2名を残しまたスーツケースを転がし別ペンシオンへ。

同じく旧市街、一本裏手のペンシオンで通されたのは二段ベッドが3台あるドミトリールーム1室と、ダブルベッド一台に二段ベッド一台の1室。

疲れていたし、こちらのペンシオンの管理人さん(おばあちゃん)が感じ良かったので事を収め、落ち着くことになりました。(まだキレ気味)

アーバンハウスの受付でスペイン語話者を探すところからようやくのチェックインまで2時間を要し、せっかくの時間を無駄にしたところで怒っていてもしょうがないので気持ちを切り替えバルへ繰り出しましたとさ。

宿選びは大切です、1人ならまだしも、複数の場合は特に。

二日目は二日酔いとともに

久しぶりにサン・セバスチャンの友人と再会、宿でのごたごたもありストレス発散、おいしいピンチョスと楽しい会話に杯を重ね過ぎて重度の二日酔い(というかまだ酔っていた)の早朝集合。

サンセバスチャン ジントニック

私を酔わせた犯人はこの、濃く、大容量のジントニック。おいしかった、憎きジントニック。

アスティガラガ りんご

この日はアスティガラガという村、バスク産シードラ(りんご酒)のメッカを訪れシードラメーカー1社と、村にあるシードラ博物館Sagardoetxea(サガルドエチェア)を見学。

重度の二日酔いは昼食時には回復、その後イディアサバルにて「バスクといえば」のイディアサバルチーズの手作り農場を見学。

イディアサバル

そして、夕食は三ツ星「マルティン・ベラサテギ」へ。素晴らしい料理とサービスに、皆感動。20時の予約で終了時間は24時を少し過ぎたあたり。それでもかなり急いだのですが。(バスの運転手さん外で待ちぼうけ)

三日目は、リオハでワインを

この日はリオハへの移動日。途中にエチェバリ(薪焼きレストラン)により昼食、こちらも素晴らしく、お腹いっぱいでログローニョへ。
ここまでの日程、楽しい時間を共有できたバスの運転手さんとハグ、また必ず会うことを約束してホテルへ。

Sercotel Portales セルコテル・ポルタレス

ログローニョで取ったホテルは、1室で3名利用にしコストを抑えたものの、立派な「ホテル」でした。しかもバル通りで有名なCalle Laurel(ラウレル通り)も目と鼻の先、立地も良く部屋もモダンで清潔、シングル利用なら120ユーロ越えなので納得ではあります。

夜はお約束のラウレル通りでタパス巡り。一軒ハズレもありましたが、一軒かなりの当たりがあったので相殺。思い返してみると、旅一番の美食であったような。

四日目も、リオハでワインを

リオハ バスチャーター

リオハでも3日間、バスをレンタルしました。こちらはワイナリーに負担していただいたので金額はわかりませんでしたが、バスクで利用したマイクロバス(20人乗り)より一回り大きい観光バスサイズ(30人乗り)、こちらの運転手さんが007の主役になったほうがいいんじゃないかという渋いおじさまで、とっても良い方でした。

Riojacar、もう少し小さいマイクロバスもあるとのことなので、利用される方はぜひ。

この日は樹齢100年を超えるガルナッチャの畑と、リオハからナバーラに入ったすぐの美しいワイナリーを一軒訪れ、大満足で再びラウレル通りへ。そして再び、前夜も訪れた素晴らしいタベルナへ。短い旅では、少しでも多くの種類を試そうとするものですが、全員一致で前夜と同じもの+@を注文したあたりが、そのタベルナのすごさと言えるのでは。

五日目も、またリオハでワイン、ワイン、ワイン

リオハ 収穫体験

リオハ 収穫体験

この日もワイナリーを二軒巡り、一軒では収穫体験をさせてもらいました。収穫体験とはいえ、こちらのワイナリーではまだ収穫期が1週間ほど先だったこと、数日の大雨の影響でかなり土がぬかるんでいるとのことで、簡易的なものではありましたが、摘んだばかりのぶどうを足で潰し、絞った果汁を頂くという経験は、やはり収穫期ならでは。

感動しました。

六日目は、故郷ブルゴスへ

ログローニョからブルゴスへ。この2都市をつなぐバスがなんと1日に2本しかないことに気づいたのはスペイン7度目ですが初めてです。電車もありますがやはり1日2本です。

この日は朝から雨に降られてしまいましたが、リオハらしいお土産をゲット、今回の旅ではおそらく初めての「ゆったりとした」朝食を済ませバス駅に。

ブルゴス

ログローニョからブルゴスへ向かったのは初めてなのですが、区画分けされながらも続いて広がるひまわり畑が。

夏の季節にはおそらく辺り一帯が黄色になるのでしょう、アンダルシアならではの光景だと思っていましたが、まさかブルゴスにもあるとは。

食用の種の栽培用かな、と思いきや、Aceite de girasol(ひまわり油)用とのことでした。

ブルゴス、大好きなブルゴス、また帰ってきました。

ブルゴス

この日はブルゴスの友人と再会し、あのサン・セバスチャン1日目を後悔することなくまたいい気分に。大切な日本の友人たち、そして大切なブルゴスの友人たちと過ごした夜、一生の思い出です。

さて、ブルゴスの宿も◎。

Hostal Manjon オスタル・マンホン

立地も良く、エレベーターがあり(重要)、施設は古いものの(トイレの流すレバーが天井から下がった鎖)清潔、受付の方も良い方。Wifiのつながりも良好(一番奥の部屋はつながらないようでした)

価格のバランスなどを考えると、この宿がこの度一番良かったと思います。

ブルゴスへ行かれる際はおすすめです。

七日目も、故郷でのんびり

ブルゴス

ブルゴス

この日はゆっくり観光。ボタスと呼ばれる子羊の皮などから作られる携帯ワイン入れの工房を訪れ、どう作るか見せてもらえました。

その後市場で食材を仕入れて友人宅で手作りの昼食。

友人夫妻それぞれの郊外に住む家族から届いた手作りの野菜や手作りの腸詰などをふんだんに使った、まさに「ブルゴス」の食事を楽しむことができました。

食後はカテドラルを見学。前日に知ったのですが、ブルゴスのカテドラル内見学は通常9ユーロ、それが毎週火曜日の16時半から18時半までは無料開放されます。

ブルゴス カテドラル

しっとりとしたカテドラルを見学したいなら、冬の閑散期の朝がおすすめ、観光客はほぼいず、地元の人のみ入ることのできる聖堂から漏れ聞こえるミサの祈り、しんと引き締まった堂内の美しさといったら、ため息しか出ません。

今回はピークの観光シーズンよりは少しずれていたものの、まだまだ観光客が絶えず、さらには無料開放の時間だったので、人々があふれるカテドラル内ではありました。

とはいえ、やはり素晴らしいことは事実。

さらにこの日は嬉しい出会いが。カテドラル目の前のお土産屋さん、Peregrino(ペレグリーノ)の店主、フェリックスさんと仲良くなり、カテドラル前のバルでワインをご馳走になりました。

ルエダとリベラ・デル・ドゥエロ。今回は訪れることができませんでしたが、こちらの人々の郷土愛を感じる夜でした(みんなになぜルエダとリベラに行かないのかと責められた)

ずっといたい、八日目は最後のブルゴス

ブルゴス 

ブルゴス最後の朝。

この日はレオンに向かう予定で、それまでの時間に城跡、修道院を訪れ、ブルゴスを満喫しました。

美しいブルゴス、温かいブルゴス。

スーツケースを引いてオスタルに向かう道すがら、知らない男性が自ら、「どこか探してるの?」と聞いてきてくれる(ログローニョでもありました)みんな優しいブルゴス。

住んでいた2004年と比べ、だいぶ様変わりしたけれど、(それが少し、寂しいけれど)やっぱり大好きな街です。

さて、一路レオンへ、電車で向かいました。

到着して大雨、道を聞いて回るも宿の場所がわかりづらく難航しましたが、やっとのことで到着。

ここは、失敗ではないけれど、次回は利用しないだろうという宿。

なぜかというと・・・

Hostal Don Suero オスタル・ドン・スエロ

今回の宿は全てWifiが無料利用できる宿(大体どこも、完備している)を前提に決めたのですが、チェックインを済ませWifiのパスワードを聞くと、「今朝壊れて部屋ではつながらないの」とのこと。一階の受付前では接続されるとのことだったので、同建物1階にあったバルで軽く飲みながらメールチェックなど済ませ、トイレに行ったときのこと。

あまりの不潔さに息を呑みました・・・スペインのバルのトイレに清潔さは求めていないし、だいたい便座が壊れているし(といっても今回の旅ではレアだったので、昔に比べてかなり改善されている)、「きゃーきたなーい!無理ぃー!」というタイプでもないので、大体問題ないのですが、ここのトイレはドアを開けた瞬間に(食事中注意)、大量のちびっこゴキちゃんがさーっと!便器裏に消えていったのです・・・・・

そして彼らがいなくなった後の床、床近くの壁にはつぶれた死骸が点々と・・・

あーかゆくなってきた

汚い話してごめんなさい。

これがただの立ち寄ったバルだったらまだ我慢できるんです、でも何が問題って、彼らが消えていった壁の穴と、宿泊する建物が繋がっているということ。

肝心の部屋はぱっと見、古いですが清潔(あのトイレを見る前は)だったのですが、あの光景が忘れられずに「はっ!」と気合を入れてベッドを動かしてみたり、(床はきれいでした)部屋に付いているバスルームでも無駄に隅などを探してしまったり(いませんでした)

結局寝るときも、シーツの中にいたりしてなどともう被害妄想状態になり、ベッドカバーを剥がさずにパーカーをかけて就寝。

翌朝目覚めると、寝ている間寒かったらしくしっかりベッドカバーの下にもぐりこんでいましたがね。

九日目はビエルソで、ワイン。

 

ビエルソ

まだほの暗い朝8時半、ビエルソのワイナリーの人にお迎えに来てもらい、1時間超のドライブ。レオンの乾いた大地が、しっとりとした緑あふれる山々に変わっていく光景に息を飲みました。

今回の旅で改めて思ったことは、緑の多い北スペインでもバスク、ビエルソ、アストゥリアス、ガリシア(は今回は行っていませんが)それぞれが全く違う地形と違う緑色を持っていること。個人的には、バスクの緑と、ガリシアの緑が好きです。

この日は2軒のワイナリーを見学し、念願のメンシーア種、プリエトピクード種を食べて大満足、そして嬉しい出会いがまたありました。

レオン

レオンに3年住んでいる、Makotoさん。二軒目のワイナリーの女性醸造家の友達ということで、見学に同行してくださったのですが、レオンを心から愛してやまない若者で、その情熱と知識には脱帽。

夜もMakotoさんにガイドしてもらい、レオンのおすすめバルを巡ることができました。彼はレオンを熟知していて、副業でガイドもされています。レオンを訪れる際は彼にガイドを頼むのがベストです。短時間の滞在でも、「ここだ!」という場所に連れて行ってくれます。彼にコンタクトしたい場合はぐりすぺにご連絡ください。

十日目は、念願のアストゥリアスへ

レオンを出発し、念願のアストゥリアス、オビエドへ。

オビエド

アストゥリアス産シードラやシードラのサングリアなども堪能し、駆け足で見所を見れたのも、前述Makotoさんのおかげ。この日も一緒に同行してくれました。

本当にありがとう。

オビエド

さてこの日は、夕方にはバスに乗り、サンタンデール方面へ2時間弱のジャネスという港町へ。

アストゥリアスの港町といえばクディジェロという美しい町があるのですが、そちらはガリシア方面に位置するので今回は行けませんでした。次回は必ず。

ジャネスでは奮発して(40ユーロ笑)オーシャンビューのホテルを予約してありましたが、こじんまりしていながらも素敵なホテルでした。

Las Rocas ラス・ロカス

が、やはりエントランスから受付までが階段。しょうがないか!

ジャネス

ジャネス

部屋からの眺め↑

この港町、なんとも小さく、そしてかわいらしい、また訪れたい町です。

ジャネス

夕焼けが美しく、小雨が降っていたにもかかわらず大興奮で写真を撮りまくりました。

口を次いで出てくる感動の声、笑顔、ほぼ泣き顔になりながら、美しいジャネスの港を跳ねているぐりすぺをご想像ください。

山に囲まれ、小さな港と小さな砂浜を有し、丘の上には小さな教会。完璧な町です。

そして町の中心地には多くのシードレリア。

こちらで入った一軒のシードレリア、日本人はめったに来ないということ、入店して直後は「うわ」という目で見られましたが、話し始めたらこっちのものです、素晴らしいエスカンシアードを披露してくれる店主に、同行者おもわず恋をしていました。

ジャネス

十一日目、さようなら、アストゥリアス

ジャネス

翌日早朝にはビルバオを経つ最終日。オビエドで残して持ち帰ったお肉料理をパンにはさんで浜辺で食べる贅沢朝ごはん。

ロケーションが素晴らしかったため、朝日が昇る瞬間を見る予定でしたが、思いのほか太陽が上がるのが早かったため、すでに朝もやの中、朝日が輝いていましたがご愛嬌。

大西洋の壮大な美しさ、北スペインらしい水の冷たさに奇声を発しながらも、最高の朝ごはんでした。

この日は夕方まで一日ジャネスを観光、本当は早めにビルバオに戻り少し買い物をする予定でしたが、思いのほかジャネスを気に入ってしまったため、1日ゆっくりと過ごし、夜ビルバオに戻ることに。

ジャネス

ジャネス

ジャネス

ジャネス

昼食もビーチ横のレストランで海を見ながら、魚介をふんだんに食べワインもふんだんに飲み(3人で3本)、大満足でした。

夕方17時のバスに乗り込み、ビルバオへ。

この日はビルバオで黄金町のスペインバル、エルニョスキの店主様ご一行と合流することもでき楽しく過ごし・・

あっという間に過ぎた11日間の旅程を思い返しながらベッドに入りました。(初日と同じ、Hotel Ripa)

十二日目、さよなら、スペイン

朝7時の飛行機に乗るため、タクシーを呼び朝5時に空港へ。

タクシーの運転手さんが朝からご機嫌で癒され、そしてさらにスペインを去る悲しみに襲われ。

朝7時。まだ暗い中、小さな飛行機に乗り込み、ビルバオを出発。

過ぎてみればあっという間、けれど今回は、多くの仲間とともに感動を分かち合えた特別な旅となりました。

北スペイン、大満喫。

また行きます。

 

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コメント

    • 樋口 眞美
    • 2013年 10月 29日

     朝から素敵なサイトを見つけてしまいました。
    私もサンチャゴの巡礼をいつの日か父を連れて行ってみたいなと思ってましたが、それにはまずは「バルの知識を・・・」と考えておりました。スペインは広いですね。
    美味しい旅のお話これからもゆっくり読ませていただきます。2週間と長旅ですが二日酔いなどしないのでしょうか?丈夫ですね。(近頃二日酔いがひどくて悩みあり・・)ありがとうございます。

      • Eriko
      • 2013年 12月 10日

      樋口さん

      コメントありがとうございます、返信遅くなりすみません。
      サンチャゴ巡礼、わたしもいつか、行きたいです。
      二日酔い、めちゃくちゃします。旅先では体調も変わるので、胃薬は必須アイテムです笑

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