スペインのビーチでしてはいけない?あんなことやこんなこと



ゴミのポイ捨て、喫煙、BBQの禁止はもちろん、スペインでも色々なルールがあるようです。

所変わればルールも変わる、利用前に必ず決まりをチェックしましょ!

場所取りは150ユーロの罰金です(トーレ・ビエッハ/アリカンテ)

朝早く、まだ人がいないうちにシートを敷いておいて場所取り!混む人気のビーチなどだとやる人多いようですが、これ・・

アリカンテ、Torrevieja(トーレビエッハ)のビーチでは事前の場所取りがバレるとなんと150ユーロの罰金!

音楽を流したら300ユーロの罰金です(チピオナ/カディス)

カディスのチピオナビーチでは、「人に迷惑をかける行為」として、音楽を流したり、楽器を演奏してその音量によっては、100〜300ユーロの罰金になることがあります。

砂でお城を作ったら1,500ユーロの罰金です(テネリフェ)

ビーチの環境を守るため、カナリア諸島テネリフェのビーチでは砂浜を掘ったり、砂で城を作ったりすることが禁止されており、見つかったら500〜1,500ユーロの罰金です。

全ては美しい環境を守るため!

これはいいのかな・・・

ビーチでスポーツしたら700ユーロの罰金です(ムルシア)

意外と多くのビーチが水際でのスポーツを禁止。他人への迷惑や、ボールが海に流される、浜辺に置き去りにされるなどゴミ問題もあるためだそうで、ムルシアでは最大700ユーロの罰金になります。

ほかにもある色々な禁止事項

・錆びたパラソルやビーチチェアの持ち込みは禁止

・車両の乗り入れ(は普通ですが、ベビーカーが罰金を取られ非難殺到したビーチも)

・ビーチ併設のシャワーで石鹸・シャンプー禁止

・お酒を飲むの禁止(はかなり多くのビーチが適用してます)

・夜そのままビーチで眠るの禁止

・勝手にものを売りあるくの禁止

そろそろ「ビーチに入ったら罰金?」

「そこまで禁止事項増やすのは必要?」という声が地元民から出るほど、地方自治体のビーチごとの禁止事項が増えているスペイン。

↓「環境をリスペクトしよう」の立て看板

アストゥリアスのビーチを紹介するサイト「Playas de Asturias」にいい文章ありました。

Conserva las playas tal y como las encontraste cuando llegaste.

あなたが訪れたときと同じ状態にビーチを保とう

https://www.playasdeasturias.com/

海やビーチをリスペクトする気持ち、その海やビーチを楽しむ人々をリスペクトする気持ちを全員が持てれば、こんなルールは必要ないんですけどね、世界からさまざまな常識や価値観をもつ観光客が訪れるだけにそのうち、立ち入り禁止のビーチも増えるかも・・

※記載内容は2019年6月時点の情報です。ルールが変更になる場合もありますので、利用の際にはご自身で確認してくださいね!

引用:https://www.eldia.es/sociedad/2019/07/26/multas-playa-sorprendentes/995871.html

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