TOURISM

スペインを振り返る⑥ぶらりサンセバスチャン

サンセバスチャン散歩

スペインを振り返る①ビルバオ(2013収穫期の旅)はこちら

スペインを振り返る②ゲタリア(2013収穫期の旅)はこちら

スペインを振り返る③サンセバスチャン(2013年収穫期の旅)はこちら

スペインを振り返る④アスティガラガ(2013年収穫期の旅)はこちら

スペインを振り返る⑤マルティンベラサテギ(2013年収穫期の旅)はこちら

マルティン・ベラサテギでの夕食のあと、満ち足りた気分でそれぞれの部屋に戻り、爆睡したのち、3日目がスタート!

朝待ち合わせをして、まずは朝食に行きました。

旧市街からカテドラル方面へ歩いたセントロ(地区)にある、おしゃれなバルへ。

明るい店内には、これでもか!というほどの甘い系パンやクッキー、ドーナツが並んでいました。
スペインでは朝食に甘いものを食べるのがお約束。Magdalena(まぐだれーな、マドレーヌ)やNapolitana(なぽりたーな、チョコの入ったデニッシュ)などが定番です。
サンセバスチャン スイーツ

サンセバスチャン スイーツ

サンセバスチャン スイーツ

 

私はプレーンのドーナツとカフェ・コン・レチェ。
サンセバスチャン 朝食

 

窓側に陣取りカフェをすする友人
サンセバスチャン

 

おしゃれな店内とマッチしていた大蔵さん(長野・飯田のスペイン料理店オーナー)
サンセバスチャン

 

温かいカフェと甘いものの組み合わせは元気が出るのです。サンセバスチャン出発は昼、それまで散策・市場見学です。
サンセバスチャン市庁舎。実際に使用されている建物です。しかし入り口は裏側、正面の入り口は閉鎖されています。
サンセバスチャン 市役所

 

市庁舎前の広場から見える、ラ・コンチャ湾。朝は人がいなくて静かです。
サンセバスチャン ラコンチャ

 

サンセバ中心地には駅やモニュメント、観光スポットの案内が出ています。地図を持っていなくとも、ある程度ふらふらできます。
サンセバスチャン

木立の向こうに、ほっそりとしたカテドラル
サンセバスチャン 大聖堂

再び旧市街に戻り、有名なお菓子やさん、Oyarzun(オイアルツン)
Gozotegia はバスク語で甘いもの屋さんという意味です。
サンセバスチャン スイーツ

小さなチョコや
サンセバスチャン スイーツ

プティフールがずらっと並びます。幸せな空間。
サンセバスチャン スイーツ

タルト類もたくさん、わくわくが止まりません。
サンセバスチャン スイーツ

しょっぱい系もあります。ハモンとチーズ入りのクロワッサン。
サンセバスチャン パン

サンセバスチャン パン

バスクのお菓子といえばパステル・バスコ、タルト生地にアーモンドクリームとジャムを包んだケーキです。こちらはミニサイズのタルトレットタイプ。といっても、直径10cmほどのずっしり。こちらを頂きました。
サンセバスチャン スイーツ

悩んだのはジャムが塗られたチーズタルト、次回はこれにします。
サンセバスチャン スイーツ

朝から甘いものたくさん食べて血糖値あげて行きます、なんといってもこの日はベストコンディション!

朝の旧市街の静けさにもまた、雰囲気があります。
サンセバスチャン

サンセバスチャン

 

旧市街にあるサンセバスチャンの市場へ。小さい市場ですが、やはり魚介など豊富で見ているだけでも楽しい場所です。昔は地上にある別の建物に入っていた市場だったのですが、その建物は今ショッピングモールとなり、現在の市場は旧市街からグロス(地域)へ向かった広場の地下にあります。
開発時、地下に古い城壁の遺跡が見つかったということで、ガラス張りの石壁も見ることができます。(かなり、ひっそりと)

下写真は、元市場で現在はショッピングモールの建物。現市場からすぐです。

サンセバスチャン 市場

地下の市場へ、エスカレーターを降りていきます。
サンセバスチャン 市場 

Charcutería(お肉屋さん)には子豚ちゃんが。
サンセバスチャン 市場

 

チーズ屋さんのスタンドには、羊ミルクのクアハーダ見つけました。
サンセバスチャン 市場 クアハーダ

同じくチーズ屋さんのスタンドに、大好きなメンブリージョ、写真はキウイや杏バージョンのメンブリージョもありました。
サンセバスチャン 市場 メンブリージョ

お魚コーナーはその陳列の仕方も一見の価値あり!日本では想像もつかないようなディスプレーです。
サンセバスチャン 市場 魚売り場

サンセバスチャン 市場 魚売り場

バスクの珍味、Kokotxa(ここちゃ、メルルーサや鱈の顎部分のV字筋肉、コラーゲンたっぷりでピルピルなどにする、メルルーサのものが高級品)の場所を改めて教えてもらいました。一尾にひとつしかないココチャ、高級品です。
サンセバスチャン 市場 魚売り場

鶏もも肉は骨付きですが、頼むと骨を外してくれます。
サンセバスチャン 市場 肉売り場

ハモンや腸詰類、こんな風に身近に買えるお店が東京にもあったらなぁ・・(激しい値段になりそうですが)
サンセバスチャン 市場 肉売り場

地上に出ると、近隣の農家のおばちゃんたちが野菜や果物を並べていました。
サンセバスチャン 市場

袋に入ったのは白いんげん豆とトマト、パプリカ、ゲルニカ産ピーマンのセット。「作り方は?」と聞くと、豆を水で戻してあとは一緒に煮るだけ!笑ってそう言ったおばちゃんに、作ってもらいたいぐりすぺでした。
サンセバスチャン 市場

箱いっぱいのフレッシュ・ギンディージャ(青唐辛子)、酢漬けにします。豆料理に合わせたり、そのままぽりぽりおつまみにも。
サンセバスチャン 市場

本屋さんへも。
サンセバスチャン 本屋

お料理の棚は誰もが競い合って場所を取りました。全部欲しい!!!
サンセバスチャン 本屋

サンセバスチャン 本屋

歩いて汗をかいたら、ゲタリアのお土産屋さんで買ったブレスレットの緑色で、手首が染まりました。
サンセバスチャン おみやげ

お土産屋さんでみつけた小さなエスパドリーユのキーホルダーや、サンセバスチャンの景色のマグネット。定番ですが、バスク好き、いちいちくすぐられます。
サンセバスチャン おみやげ

サンセバスチャン おみやげ

サンセバスチャン滞在残り時間もわずか。バスの運転手さんと合流して、モンテ・イゲルドへ連れて行ってもらいました。ケーブルカーでも登れます。
サンセバスチャン モンテイゲルド

展望台近くのお土産屋さんもチェック。日本もスペインも、お土産屋さんてびっくりするようなクオリティのものがびっくりする価格で売っているのに、買いたくなってしまうのです(刺繍入りタオル購入、その後まったく同じデザインで刺繍が違うタオルをアストゥリアスで発見しました・・・)
サンセバスチャン おみやげ

展望台から見える、サンセバスチャンの町並み。曇りだったので鈍い色合いですが、晴れている時+素敵なカメラマンが撮ったら素晴らしい絶景なのでしょう。
サンセバスチャン モンテイゲルド

みそじ女子三人、満喫の微笑み
IMG_1833

バスの運転手さん、ガブリエル。彼との旅もあとわずか。
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ラ・コンチャ湾沿いを車窓から。寂しい、時間が足りない、もっといたーい!!と叫ぶ一行でした。
サンセバスチャン ラコンチャ

 

さてバスは進む、次の停車地は有名炭焼きレストラン「エチェバリ」があるAtxondo(あちょんど)です!
サンセバスチャン

 

気合を入れて向かったエチェバリで、まさかのカメラ故障。慣れない一眼レフでどこかのボタンをぴっと押してしまったらしくピントが合わない刑に処されました。

エチェバリ、素晴らしかったです。日本人の方が働いていて、お話しました。いつかあの方も、日本でお店を出されるのでしょうか。それともこのままスペインで?いずれにせよ、がんばって働かれている姿、素敵でした!

ということでエチェバリはまた再訪します。(写真を撮る為だけではなく、また違う季節に味わってみたい!)

さて怒涛のスペインツアー3日目、エチェバリで昼食後に目指すはリオハ!!!

バスクに行きたくなったらまずこちらを読もう



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