FOOD

ロスコン・デ・レジェス レシピ

ロスコンデレジェス

ロスコンデレジェス Roscón de reyes

ロスコンデレジェスとはなんぞや

レシピ

時間はかかりますが、材料はシンプルなのでトライ!

分量は、30㎝直径のロスコン・デ・レジェスが2台作れる分量です。

リンクが貼られている材料は、ぐりすぺが購入した楽天で購入したもので、お店の商品ページへリンクしています。少量で良いものが買えたのでご希望の方はぜひ。リンク切れなどありましたらすみません。

<パン種>

強力粉・・150g
牛乳・・100ml(人肌に温める)
砂糖・・大匙1
生イースト・・12,5g

  1. 牛乳に砕いた生イーストを入れ、フォークなどで混ぜながら溶かします。
  2. 薄力粉に砂糖を合わせ、1を注ぎ入れフォークで混ぜ合わせます。
  3. 粉っぽさがなくなったら手でひとまとめにし、丸いボール状にしたら、包丁で深めに十字の切れ目を入れます。
  4. ボウルにぬるめのお湯をはり、その中へ3のボールを沈めます。
  5. 10分ほどするとふくらみ、浮かんで来たら水から上げてとっておきます。

edf

<生地>

強力粉・・550g
牛乳・・100ml(人肌に温める)
生イースト・・25g
卵・・3個
無塩バター・・100g(室温に戻しクリーム状に)
砂糖・・200g
塩・・小さじ1
オレンジフラワーウォーター・・30ml(なければ、もしくは高いので・・オレンジキュラソーで代用も可能です。)
ラム酒・・大さじ2(こちらもなければオレンジキュラソーで代用または省略可)
オレンジの皮・・1個分(すりおろす)

  1. 牛乳に生イーストを砕き入れ、フォークなどで混ぜながら溶かしておく
  2. ボウルに卵を割り入れ、砂糖、すりおろしたオレンジの皮、ラム酒、塩を入れてよく攪拌します。理想は白っぽくもったりするまで。
  3. 強力粉は一度ふるい、大きめのボウルにいれて、中心をくぼませます。
  4. 強力粉に1と2を入れ、木べらなどで混ぜていきます。
  5. そこに最初に準備したパン種、オレンジフラワーウォーター、バターを加え、さらに混ぜていきます。
  6. ある程度つぶしながら混ぜると、まだべたべたの状態ですが、ここから捏ねていきます。打ち粉をした台に生地を出し、外側から中心へ生地を引っ張って重ねる、を繰り返します。
    必要に応じて打ち粉を加えながら(最大大さじ4杯程度まで)、生地に張りと粘りがでて、扱いやすくなるまで捏ねます(10分程度)
  7. 捏ねた生地をまとめ、丸く成型し、ボウルへ入れてラップまたは清潔なふきんで蓋をし一次発酵させます。(発酵機能(40度)で1時間、暖かい部屋なら3時間程度)
  8. 発酵し倍量に膨らんだ生地を取り出し、ガス抜きをしたら丸いボール状にし(フェーブ、乾燥そら豆を入れる場合はこのタイミングで)、真ん中に指を刺して穴をあけます。穴を少しずつ広げ、リング状にしていきます。
  9. オーブンの天板にクッキングシートを敷き、リング状の生地を置いたら、ラップまたはふきんが生地につかないように覆い、2時間休ませます。*生地にフェーブを入れて焼く場合は熱に強いか確認するのと、焼けて変な物質出るのもいやなのでアルミホイルに包むなどしてください。
    おすすめは、入れずに焼いて冷ましたあと、挟むクリームの中に忍ばせる、です。

<トッピング>

トッピングはお好みに応じて、伝統的なロスコン・デ・レジェスには、ドレンチェリーをはじめとするフルーツの砂糖漬けや、スライスアーモンド、砂糖などでデコレーションします。

今回は下記材料で飾り付けました。

ポップシュガー・・適宜
ドレンチェリー・・適宜
アンゼリカ・・適宜
アーモンドスライス・・適宜
オレンジ(皮をすりおろした後のものをスライスしたもの)
卵・・1個
牛乳・・大さじ1

*ポップシュガーは、少し湿らせたグラニュー糖で代用できます。また、ドレンチェリーやアンゼリカなどはなくてもOK、スーパーで売っているオレンジピールの細かく刻んだものだけ、や、余ったレモンの皮を砂糖で煮たもの、などでもOKです。

  1. 卵を器に割り入れ、牛乳を足してよく混ぜます。(余るのであとは卵焼きにしてください~)
  2. リング状の生地に、はけで1をまんべんなく塗ります。はけは柔らかいシリコン製などが理想(生地を傷つけないので)百均でも売ってます。
  3. 飾りをお好みの量載せていきます。
ちょっと輪がちいさくて、二次発酵終わったr穴がなくなりそうだったので、ドラえもんプリン型で穴死守

ちょっとリングがちいさくて、二次発酵終わったら穴がなくなりそうだったので、ドラえもんプリン型で穴死守

<焼き>

190度に余熱したオーブンで20分焼いていきます。飾りが焦げる場合があるので様子を見ながら、焦げそうならアルミ箔で覆います。

焼けたら冷ましてできあがり。オレンジの香りが立ち上る、ふわふわパンになります。

ホイップクリームやチョコクリームをはさんでも良し、でも手作りは、何も挟まなくてもほんとうにおいしいです。

カフェと一緒に。

ロスコン・デ・レジェス

今回は生地がたくさんなので、冷凍するか悩んだのですが、せっかくなので別のかたちで焼いてみることに。

ロスコン・デ・レジェス

ポンデ・ロスコン

電話してて焦がしました

高さが出て、つい電話してる間に焦がしました

そういうわけで、穴がふさがりかけたロスコンと、真っ黒のポンデ型ロスコン合わせ、大量の不完全なロスコン・デ・レジェスが・・

でもふわふわもちもち、味はすごくおいしいので、レシピはそのままに時間のあるときにでも、きれいに作り直しまーす!

ロスコン・デ・レジェス

コメントを残す

*