スペイン語

スペイン語勉強 #22 こなれた感じになる時間に関する表現

スペイン語でこなれた時間の表現

こなれた感じになる時間に関する表現




時間の言い方はテキストで学びますね、待ち合わせをするときにも、旅行のプランをたてるにも、時間をきちんと言うことは大切。

時間の言い方基本

定冠詞 + 時の数字

la una  1時

las dos 2時

las tres 3時

las cuatro 4時

las cinco 5時

las seis 6時

las siete 7時

las ocho 8時

las nueve 9時

las diez 10時

las once 11時

las doce 12時

 

2時10分は las dos y diez

4時15分は las cuatro y cuarto

7時30分は las siete y media

※半までは「今の時間と何分」という言い方をします。

cuartoは1/4で15分の意味。mediaは半分。

10時45分は las once menos cuarto

11時55分は las doce menos cinco

※半を過ぎると、「次の時間マイナス何分」という言い方をします。

今は〇時です、は24時間自分で練習できる

時計を見て、時間を言うを繰り返すと3日で完璧に言えるようになります。

今何時ですか?

¿Qué hora es?

2時30分です。

Son las dos y cuarto.

~です、はBe動詞のSerを使います。

単数の1時だけ三人称単数の es を使います。

1時20分です。

Es la una y veinte.

30分や45分などぴったりではなく、電車や飛行機の時間などで分単位の時間を言いたいときは、

電車は8時41分に出ます。

El tren sale a las ocho y cuarenta y uno.

と、そのままつなげて言ってOK。

上記のように、「~時に」という場合は、前置詞の a を前につけます。

昨日はオフィスに7時に着いたよ。

Ayer llegué a la oficina a las siete.

プラス@でちょっとこなれた表現にしてみる

6時ちょっと過ぎに着くよ!

4時ぐらいに待ち合わせしようか。

8時あたりに渋谷にいるよ。

日本語では自然に出るフレーズ↑も、ちょっとしたプラスアルファで言える↓

6時ちょっと過ぎに着くよ!(少しだけ過ぎるとき)

Llegaré a las seis y pico.

4時とかに待ち合わせしようか。(他の時間でも良いけど・・というとき)

Nos quedamos a las cuatro o algo.

8時あたり渋谷にいるよ。(その辺で、と前後を意味するとき)

Estaré en Shibuya a las ocho, por ahí.

または(~くらいに、というあいまいさを付加するとき)

Estaré en Shibuya hacia las ocho.

そのほかにも結構使える時間の感覚の表現

En 5 minutos viene Miguel para buscarme. 5分したらミゲルが私を迎えに来てくれるの。

Dentro de poco empieza la clase. あと少しで授業が始まる。

Poco después ví a María. (何かの)ちょっと後でマリアを見た。

Hace un rato he llegado aquí. さっき着いたよ。

Hace poco le conocí. つい最近彼と知り合ったわ。

 

時間やその感覚の表現を、ぜひ覚えてくださいな!使えます。

それではまた次回!

Hasta muy pronto 😉



スペイン語勉強 #23 あの子感じ悪いわ~ってスペイン語で何て言う?

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