スペイン語

スペイン語勉強 #2 スペイン語の仕組みを知る

スペイン語勉強 仕組みを理解する

スペイン語勉強法 #2 スペイン語の仕組みを知る



スペイン語の辞書は買った、さぁどうやって勉強しよう!?

まずはスペイン語の仕組みを知ることから始めましょう。

主語、動詞の活用、現在形、過去形、疑問文など、例文や挿絵が多いよりも、文法の仕組みをわかりやすく説明してくれるテキストがおすすめです。

ぐりすぺおすすめのテキストはこちら

ゼロからスタート、ゼロから始める系は多いのですが、そのPRで「難しいことは一切書いていません!」と言い切る姿勢に惚れた「文法の説明中心」のテキストブックです。

ぐりすぺもこの本で、スペイン留学前の半年間独学しました。お風呂でCD聴いたものです。

読んでも話せるようにはなりません。

でも、話せるように学習するための基礎を知ることができるテキストです。

そしてテキストを読み進めていくと思うはずです。

「あれ、もしかしたらスペイン語話せるようになるかも・・・?」と。

テキストを買う前に知っておきたい、ぐりすぺ流スペイン語の仕組み

スペイン語の勉強を始める方に、いつもお伝えしています。

  1. 発音がどえらい簡単です。発音が簡単ということは通じやすいということで、多少何か抜けてたり、間違っても大丈夫ということです。
  2. 動詞の活用は誰もが苦しみますが、その壁は越えられる壁です。完璧を目指さなくて大丈夫です。壁が高すぎたら削っちゃいましょう。
  3. 全ての名詞に性別があって面白いです。テーブルは女性で戸棚は男性、グラスは女性だけどコップは男性、空は男性で星は女性なんですよー!(面白く、ないですか?)
  4. 新しい名詞は冠詞をセットにして覚えると良いです。冠詞を付けない場合もありますが、付ける理由をわかった後だと付ける・付けないの応用がききます。
  5. 国ごとに話されるスペイン語には大きな違いがあります。アクセントや単語の違いだけでなく、敬語を使う・使わないも変わってきます。目的に応じて適切なスペイン語を選ぶと楽です。

自分がなぜスペイン語を勉強するのか、自分が興味をもって取り組めるテーマはなにかを最初に意識することで、選ぶ教材が変わってきます。

試験対策なのか、趣味なのか、友達と話したいのか、仕事で使いたいのか、目標をしっかり定めてスタートしましょう!

続きまして・・・

スペイン語勉強 #3 ボキャブラリーは独り言で増やす

 

コメントを残す

*