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スペイン語勉強 #11 ボキャブラリーは赤ちゃん方式で定着させる

スペイン語ボキャブラリーの定着方法は赤ちゃん方式2

スペイン語勉強 #11 ボキャブラリーは赤ちゃん方式で定着させる




ボキャブラリーを増やすには独り言戦法ですが、その増えたボキャブラリーを定着させるために赤ちゃん方式というのをおすすめしています。

赤ちゃんはどうやって新しい言葉を覚えるでしょうか?

ママやパパが、そのモノを指さして〇〇ですよ~と教えたりすることを繰り返して、耳で聞き、そのモノが〇〇であると覚えますよね。

スペイン語ボキャブラリーの定着方法は赤ちゃん方式

ママやパパが赤ちゃんに通じる言葉でそれが何なのか説明し、赤ちゃん語では「あー」だけど、大人語では「葉っぱ、もしくは枯れ葉、落ち葉」と言うんだよ、と説明しているわけではありません。

赤ちゃんは、地面に落ちている黄色いかさかさした物体を手に持ち、目で見て、最初からそれを「葉っぱ」として覚えます。

こうしてネイティブ話者はボキャブラリーを増やし、定着させていきます。

非ネイティブも、この赤ちゃん方式でボキャブラリーを増やしていけると・・

単語が出てくるスピードが速い

赤ちゃん方式で定着したボキャブラリーは、日本語を介さずに覚えるので、日本語をスペイン語に”翻訳する”時間が短縮できます。

どうすれば赤ちゃん方式でボキャブラリーを定着できる?

下記の写真を見てください。

スペイン語でりんご

これはManzanaです。

↑まずはネイティブの音声をチェック
写真を見ながら、Manzanaと100万回唱えてください。10回でもいいです。

次にこちらの写真を見てください。

スペイン語で猫

これはGatoです。

↑まずはネイティブの音声をチェック

写真を見ながら、Gatoと100万回唱えてください。10回でもいいです。

そしてまた上の写真に戻ってください。

Manzana と出てこない場合は、唱える数が足りません。もう一度50万回唱えてください。5回でもいいです。

何度か繰り返すと、Manzanaを見たらManzanaがすっと出てくるようになるはずです。

「えーと、りんごはスペイン語でなんて言うんだっけ、マ、からはじまる、ほら、あ!そうだ!マンサナだ!」から、

「あ、これ?Manzana」

のスピードで単語が出てくるようになるはずです。

そしてまた↑に戻り、Manzanaの次の画像を見てください。

Gato、出てきましたか?

 

この練習法の良いところは、写真は特に必要ないんです。

左手にスマホを持って、今いる場所を見渡してください。目に映るものをGoogle翻訳で翻訳、音を聴いてください。

音を聴いたら、あとはひたすらそのものを見つめながら、100万回唱えるだけでいいんです。

独り言を言えない状況なら、頭の中だけでもOKです。

ボキャブラリーを増やすには独り言戦法とセットにして、映像と結びつける赤ちゃん方式で、ネイティブのようにボキャブラリーを定着させていきましょ!

次は・・

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