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ガリシアの山火事について

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2017年10月15日、大規模な山火事が発生、ポルトガルからガリシア、アストゥリアスまでの多くの山が黒く燃え尽きました。

Twitter上の画像・動画を引用しました。

 

空は煙で覆われ、まるで「この世の終わり」のような光景だったと、現地の友人から聞きました。

ガリシアだけでも4人の方が亡くなり、約35,500ヘクタール(東京ドームで約7,553個分)が焼け、多くの人が家や家畜、畑をなくし、数え切れない野生動物たちも姿を消しました。

焦げ付き炭状になった山で、ワイン産業や酪農はもちろん、山から水が流れこむ海岸の漁業にも今後多きな影響が考えられます。

10月17日に雨の天気となり、やっと全ての火事が鎮火しました。

いくつかの地域の火事の火元となった男性がオウレンセで逮捕されています。原因はチョリソーを焼いた火の不始末。皮肉にも環境団体の創立者だったそうです。

なにかできることはないかと、地元友人に訪ねるも義援金募集や救援物資の受付などは現在行っていないとのこと。

リベイロやリベイラサクラのワイン産地でも公式コメント等は出ていないようです。

引き続き情報を探しています。

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